NakamuraEmiの音楽文を書きました

rockin’on.comが運営する音楽文に、NakamuraEmiに関するテキストを投稿しました。
2019年5月9日付で反映していただいております。

タイトルは、「30代の道に踏み込んだわたしが、NakamuraEmiを聴く理由」
20代後半からNakamuraEmiの音楽を聴いてはいるけれど、なんだかどうも最近楽曲の受け止め方が変わってきたような気がして、それはなぜだろう?ってここのところずっと考えていました。
それは、わたしが変わってしまったのか、はたまたNakamuraEmiが紡ぐ音楽が変わってきているのか……そんなことを考えながら行ったNIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6リリースツアーの仙台公演で、ひとつ答えが見えたような気がしたので、「今の気持ち」を綴ってみました。

本当は、あの日に見たライブの話も書こうかなと思っていたのですが、なにせまだツアー中なので、ネタバレになってしまうことは書けない。
そう思ったら、わたしの気持ちをそのままに綴ったほうが良いかなと思い、エッセイっぽいテイストになってしまいました。
極めてパーソナルな想いにはなってしまいましたが、これも「音楽文」らしさではあるかなと。
お暇がありましたら、読んでいただけたらうれしいです。(そしてリツイート・シェアもいただけたらうれしい!)

アコースティック編成でのNOU6ツアーはもうすぐ幕を下ろします。
アコースティックでもあんなにパワフルなものが見れてしまったので、6月のバンド編成でのライブはどうなってしまうのだろう、と今からとても楽しみ。
きっとまた、いろんな気持ちに気づかせてくれるはずだから、そうしたらまたここにまとめようかと思っています。